こんにちは!

 

高齢者を介護している方にとって食事はかなり気をつかう部分だと思います。

 

栄養面を考えてバランスよく食事をさせるのも大事ですが、食べ物を飲み込む力に気を配るのも大事です。

 

いくら栄養があっても飲み込む力が弱くなってしまうと意味がなくなってしまいます。

 

そこで試してほしいのがパタカラ体操です。

パタカラ体操とは

 

パタカラ体操というのは、口の体操の事です。

 

パ、タ、カ、ラと4つの言葉を発声することからこの名前が付いています。

 

高齢者は口の筋肉が低下してしまうので飲み込む力が低下してしまうので食事を誤嚥してしまう可能性が高くなります。

 

なので、このパタカラ体操を取り入れて口の筋肉をしっかりと鍛えておくようにしましょう。

 

方法はとても簡単で、パ、タ、カ、ラをそれぞれ5回連続で発音するだけです。

 

パパパパパ、タタタタタ、カカカカカ、ラララララのように繰り返して発音しましょう。

 

この時、それぞれの音はしっかりと発音することがポイントです。

 

パタカラ体操を行うタイミングは、食事の前がおすすめです。

 

準備運動をするのと同じように食べる前にやっておくことで口や下の動きが慣れてくれるのでうまく動かすことができるようになります。

 

パタカラ体操をするだけで唾液の分泌が促進されたり、いびきや歯ぎしりがなくなったり、発音がはっきりして口が動かしやすくなったりする効果が期待できます!

 

是非やってみてください。