座りながらできる高齢者におすすめの運動を紹介

こんにちは!

パタカラ体操は口の運動と舌の運動をする方法でした。今回は座りながらできる身体を使った運動を紹介します。

座ったままでもできる簡単な運動

立つことが困難な方も多いと思うので、座ったままでもできる運動を紹介していこうと思います。

 

おすすめするのは、以下の体操です。

 

・グーパー体操

・手首の運動

・もも上げ運動

・立ち上がり運動

 

グーパー運動は、両手を前にまっすぐ出して、じゃんけんのグーとパーを交互に作るように動かす運動です。手首の運動は新聞紙などを丸めて棒状にし、両手で握ってひじと手首をしっかりと伸ばしてください。

 

そして、ひじが曲がらないように棒を前にできるだけ倒すだけの運動です。

 

もも上げは、左右交互に10回ずつももをあげるだけの運動です。身体を反ったり、反動をつけて持ち上げないようにするのがポイントです。

 

立ち上がり運動は反動をつけずにまっすぐに椅子から立ち上がる運動です。これも反動で立ち上がらず、重心を前に移動させるイメージで行うようにするのがポイントです。

 

これらの運動をできる範囲で行うことで筋力がつき、身体を楽に動かすことができるようになります。

 

そんな高齢者に向けた情報がたくさん掲載されているのブログを見つけたので紹介しますね。

 

それがこちらのサイトです。

https://www.00tdsc.net/

 

このブログでは高齢者に向けた情報や健康に関する情報がたくさん載っているので、非常におすすめです。

高齢者におすすめのパタカラ体操ってなに?

こんにちは!

 

高齢者を介護している方にとって食事はかなり気をつかう部分だと思います。

 

栄養面を考えてバランスよく食事をさせるのも大事ですが、食べ物を飲み込む力に気を配るのも大事です。

 

いくら栄養があっても飲み込む力が弱くなってしまうと意味がなくなってしまいます。

 

そこで試してほしいのがパタカラ体操です。

パタカラ体操とは

 

パタカラ体操というのは、口の体操の事です。

 

パ、タ、カ、ラと4つの言葉を発声することからこの名前が付いています。

 

高齢者は口の筋肉が低下してしまうので飲み込む力が低下してしまうので食事を誤嚥してしまう可能性が高くなります。

 

なので、このパタカラ体操を取り入れて口の筋肉をしっかりと鍛えておくようにしましょう。

 

方法はとても簡単で、パ、タ、カ、ラをそれぞれ5回連続で発音するだけです。

 

パパパパパ、タタタタタ、カカカカカ、ラララララのように繰り返して発音しましょう。

 

この時、それぞれの音はしっかりと発音することがポイントです。

 

パタカラ体操を行うタイミングは、食事の前がおすすめです。

 

準備運動をするのと同じように食べる前にやっておくことで口や下の動きが慣れてくれるのでうまく動かすことができるようになります。

 

パタカラ体操をするだけで唾液の分泌が促進されたり、いびきや歯ぎしりがなくなったり、発音がはっきりして口が動かしやすくなったりする効果が期待できます!

 

是非やってみてください。

高齢者の入浴で注意することと入浴方法について

こんにちは!

 

前回は認知症について考えていきましたが、今回は入浴について考えていこうと思います。

 

高齢者にとっての入浴は、身体の清潔感を保つだけでなく、副交感神経が優位になり、リラックス効果が期待できます。

 

また、身体が浮力で浮くので関節の痛みで動かせなかった部分を動かすことができるようになります。

 

そうすると、負担を少なくしながら運動をすることができるのです。

 

ただし、注意しないといけないことがたくさんありますので紹介していきます。

 

高齢者の入浴の注意点と入浴方法

 

高齢者の場合は、お風呂の温度は38度~40度くらいの少しぬるいくらいの方が良いです。

 

また、全身つかるのではなく半身浴くらいがちょうどいいです。

 

全身つかってしまうと、心臓への負担が大きくなってしまい危険です。

 

それから、気をつけないといけないのはヒートショックです。

 

暖かい場所から急に寒い場所に移動すると起こるのがヒートショックです。

 

急激な温度は血圧がいきなり変化するので命の危険があります。

 

なので、浴室と脱衣所の温度はできるだけ差が少ないようにしてあげると良いでしょう。

 

入る前に浴室を暖めておくなどの対策が有効です。

 

また、一番風呂も浴室が温まってない状態なのでおすすめできません。

高齢になっても健康でいるために:認知症予防について

高齢者になってから特に怖いとされる病気の認知症。

 

ですが、最近は40代50代の若い世代での発症者も出てきているので、軽視できなくなってきました。

 

物忘れから始まり、どんどんを思い出せなくなってきたら一度病院に行った方が良いかもしれませんね。

 

しかし、認知症は今症状が出てない時から予防すれば将来発症するリスクを下げることができる可能性があるものなので、予防法方法をしっかりと確認しておくようにしましょう。

 

認知症予防のポイント

 

アルツハイマー型認知症や脳血管性認知症は糖尿病や脳血管障害などの生活習慣病から引き起こされる確率が高く、それを予防していくことで認知症予防につなげることができます。

 

その予防方法は、以下のようなものがあります。

 

・運動を良くするようにする

・達成感を味わうようにする

・他人と交流するようにする

 

そもそも身体を動かすというのは、脳が機能しているからこそできることです。

 

なので、運動をすれば脳を刺激することができます。

 

認知症予防は、目に見える達成感や成果が表れるとは限らないので、何かしらの作品を作ったり、記録に残したりすることで達成感を味わうようにしましょう。

 

やってきたことが目に見える形で残るとやる気に繋がります。

 

そして、家族と会話をする、知人と会話をするなどの他人との交流を持つことで生活が豊かになります。

 

また、上記のような事を好きで生活に取り入れるようにするとより良いでしょうね。